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自転車、アニメ、マンガ、日常の由無し事を徒然なるままに書き綴っているブログです。

練習再開

2月1日(金)の業後に同僚とフットサルをやったことに全身筋肉痛に苛まれ、しばらく体を動かすのがしんどくなり結局Tour de ZWIFTのmake-up daysをこなす事が出来ませんでした。

無理すれば出来なくはなかったと思うのですが、無理しても良いことはないかなと思いガッツリ休んでしまった・・・

弱いですね。

というわけで先週は全く練習しなかったのですが、流石に休み過ぎだろって事で、三連休の最終日の月曜日から練習再開。

ZWIFTのワークアウトで4wk FTP Boosterをはじめてみることにしてみました。

Week 1 Day 1 - HIT 80% FTP #1は52分程度のワークアウトでTSSは49でした。52分は中途半端なので、8分クールダウンで合計60分ローラー台を回しました。

フットサルで足を滑らせて股裂状態になった股関節がまだ少し痛く右膝も若干痛いのですが、1時間のワークアウトであれば何とかこなせました。

というかこれ以上休むのは不味かったと思います。

ギリギリのタイミングで練習復帰出来たかなと感じました。

なんだかんだとフットサルの全身筋肉痛で動けなかった日々で回復して、少し休みを多く取ってしまったとはいえペダルが回せなくなるほどの休憩期間ではなかったようなので、ワークアウトをやっても大きなブランクは感じませんでした。

前述した股関節と右膝は少し違和感がありましたが、ワークアウトの終盤ではこなれてきた感じでした。

 

さて、明日からもしっかり練習していきたい。

Tour de ZWIFT Stage9完走。でも、Stage6、7走ってない。

Tour de ZWIFT Stage9を完走しました。当然カテゴリはBですが、New YorkのCentral Park Loop2周のカテゴリBでは走りたりなかったので、もう一周走って約1時間で30km程度走りました。

それでTSSは85.9。

結局1月は1週間でTSS700は一度も達成できずでした。

まだ1月は終わっていませんが、残る平日だけでは1月中に1週TSS700はちょっと届かないな。

 

Tour de ZWIFTにしてもStage6、7は走れていないため2月2日から4日のmake-up daysで何とかStage6、7を完走してTour de ZWIFTのイベントを完走したいです。

Stage6は超級山岳ステージなのですが、本日走ったNew Yorkの坂ではいつもよりもペダルが回せた気がするので、週末までにもう2回ぐらいワークアウトを入れておくとmake-up day2でStage6を走るときに少し楽に走れる気がします。

 

Stage6、7を走れなかったのはめっちゃ体調不良になったからです。インフルエンザではなかったのですが、熱がなかなか落ちなくてかなりキツかったです。

年初もめっちゃ熱が出たし、今年はちょっと体調気をつけていった方がいいのかなと考えさせられました。

とはいえ、いつも通り体調管理はしているつもりだったんですけどね。

何が悪かったのだろうか・・・

 

とにかくスマートトレーナーを購入したことにより、ZWIFTでのイベントが非常に楽しくなりましたので、継続的にZWIFTのイベントライドもやっていきたい。

一方で、スマートトレーナーではワークアウトをクリアするのが難しくなりました。

というのもERGモードでギア比を変えなくても、目標パワーにローラー台側で負荷を調整してくれる機能があるのですが、私のペダリングが安定しないためなのかパワーが安定せずにワークアウトの目標パワーを維持するのが難しくワークアウトのセグメントの目標を達成できないことがしばしば起こります。

特にインターバルトレーニングのVO2MAXを一定時間維持するのが非常に難しいです。これができるようになるとペダリング効率も向上するのだろうか・・・

とにかく練習あるのみだな。

Tour de ZWIFT Stage5まで順調に消化中

ZWIFT内にて1月中に開催されている全9ステージのTour de ZWIFTをStage5まで順調に消化中です。

とは言え、カテゴリB(距離の短いクラス)が開催されているときはカテゴリBでのエントリーにしています。

スマートローラーに変えてZWIFTをやっているとはいえダンシングをガンガン取り入れているというわけでもないのでローラー台のトレーニングは1時間半ぐらいやるともういいかなと思うところです。

2時間くらいまでなら何とかなるかなとも最近は思っていますけどね。でも、平日に連続2時間のローラー練はその時間を確保するのが難しい。

 

さて、次回Tour de ZWIFT Stage6はRoad to Skyと題されておりましてZWIFT内の超級山岳であるAlpe du ZWIFTの登りが組み込まれております。

っていうか、Tour de ZWIFTって何となくですけど、山頂ゴールが多めじゃないですかね・・・

 

カテゴリBは開催されずにカテゴリAとC(女性専用)のみとなっております。距離は変りません。

27.6kmで1,144mを登るという完全なる山岳ステージ。

ブルベでも100km走って1,000m登るぐらいな感じなので、3分の1以下の距離で1,000m以上登るのってちょっとローラー台で挑戦するような内容ではないですよね・・・

私の貧脚では2時間でも終わらないかもしれない・・・

Stage6は19日と20日開催となりますが、20日は大磯クリテリウムなので19日は外練ではなくてこのStage6をやろうと思います。

 

そう言えば、スマートローラーを導入してZWIFTの設定をいじっていなかったのですが、スマートローラー用のTrainer Difficultyという設定があってこれをMAXに設定するとZWIFT内の斜度に応じてMAXの負荷をローラー台でかけてくれるようになります。

この設定をいじる前は斜度の割に負荷が軽いと思っていたのですが、設定がデフォルトでは半分だったからなんですね。

斜度5%とかでアウターでずっと回すとか外練ではできないですからね。

そういう意味ではMAXで設定したことによりバーチャルの斜度をリアルに再現してくれるようになったので、ZWIFT内のライドがますます捗る感じになりました。

 

というわけで、本日までの今週のTSSは246となっております。

最近は2週でTSS700という感じになっているので今週から1週TSS700のペースに戻していきたいところです。

Tour de ZWIFT Stage3完了

1月に入ってZWIFT内ではTour de ZWIFTという全9ステージのイベントが開催されております。

ダイレクトドライブ方式のローラー台を購入し、ZWIFTのコースを走るのは傾斜により負荷が自動調整されるので実走に近い感じでインドアライドが楽しめるというものというか、ぶっちゃけこれまでのハイブリッドローラーのFG540でやっていたのとは別物な感じがします。

というのもFG540は当然自動で負荷調整される訳ではないのでパワーを出すにはペダリング数をあげるか負荷をあげるかする必要があったわけです。

スマートトレーナーのKICKRでは巡航速度に乗ると負荷が落ちるというか慣性が働いてパワーが落ちるんですね。

なので自動負荷の状態だと一定のパワーを維持して走るのが実は難しいということなのです。これは、実走でもそうなのだと思いますが、外で走っている場合は、ずっとサイコンを見ているわけにもいかないので、こういったことに気づきませんでした。

 

また、実走に近いという観点はもう一つあってペダリング数を容易にあげることが出来なんですね。

ペダリング数をあげるということはそれだけパワーが出るということになるのですがパワーが出ればスピードも上がり空気抵抗も上がるのでそこまでスピードを出せない状態になりペダリング数も上がらないのです。

当然空気抵抗に負けないパワーを出せばペダルも回るのですが、そこまでのパワーがないということなんですね。

うーん、実走に近いとペダルが速く回らないのでインドアトレーニングのペダリング効率アップの追求が捗りますね。

 

wahoo KICKRの異音が解決した。

昨年末に購入したwahoo KICKRですが、実は気になる音が発生しており、色々なサイトのレビューなどで書かれているよりも全然静かではないのではないかと考えておりました。

っというか、カタカタという音がするのですが、この音が鳴る時にペダリングが引っかかるような感じがしておりました。

どう考えても可笑しいだろうと思いwahooのサポートサイトを見たりもしたのですが、それっぽい情報はありませんでしたが、Youtubeで以下の動画を確認しました。


你的 Kickr 是否有異音呢?(請開字幕)

中国語だと思いますが、この音が正に私の購入したKICKRでも発生しておりました。

この動画を見ると直し方も説明されておりました。

 

要は内部のフライホイールと繋がっているボルトを増し締めしろということなのですが、まずは以下の状態で蓋を止めているネジを外して蓋を外します。

wahoo KICKR蓋を開ける前

蓋を開ける前のwahoo KICKR

蓋を外したところで、内部のフライホイールと繋がるボルトを増し締めします。

蓋を開けた後のwahoo KICKR

蓋を開けた後のwahoo KICKR

このボルトを普通に増し締めしようとしてもフライホイールが回ってしまって増し締めできませんので、フライホイールを逆回しするようにボルトを回してあげると増し締めできます。

っていうか、高さ調整するためのボルトとかはこれでもかってくらい硬かったのに、肝心の部分のボルトが緩いってどういうことなのさとは思いましたが、この増し締めをしたところ異音は鳴らなくなりました。

とりあえず異音が鳴らなくなった状態は確かに静音性の高いローラー台だと思います。

 

これから、これでガンガンZWIFTするぞ。

 

ちなみに、wahoo KICKRには購入時からスプロケットが付属されており、そのスプロケットSHIMANOの105になります。あんまり書かれていない情報なので書いておきます。実は出荷ロットにより違うとかないですよね・・・

スプロケットはSHIMANO105

スプロケットはSHIMANO105

 

 

 

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