SeasonWINDはてなブログ版

自転車、アニメ、マンガ、日常の由無し事を徒然なるままに書き綴っているブログです。

FTP Testをしました。

先日(2019年6月9日)のMt. 富士ヒルクライムを走破して、FTPが上がっているということを確信していたのですが、雨の中のライドが祟り風邪を引いておりました。

漸く体調が回復してきたので、本日(15日)ではどんなものかとZWIFTでFTP Testを敢行しました。

いや、昨日の晩にやろうかとも思ったのですが、FTP Testはめっちゃ辛いので夜やるものではないと尻込みしてしまったのです。

今日は雨でしたので、インドアトレーニングの一環として実行しました。

前回はちょうど半年ぐらい前に実施していました。

 

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 そして、今回の結果は228wになりました。

203wから25wアップです。ただ、前回実施時よりも体重は6から8kg落ちていると思いますので、実質的には結構上がったのではないでしょうか?

PWR(パワーウエイトレイシオ)的には0.5くらい上がっております。

今回の富士ヒルクライムのリアルスタートから1時間後くらいの平均パワーは241.1wだったので、ローラー台との差は13.1w 。テスト結果としては結構な精度なのではないでしょうか。

ぶっちゃけ今回のFTP Test後にオールアウトになったかというと少し余裕はあったので、ポテンシャル的にはもう少しあるのでしょうが、まずは更新したFTPにてトレーニングを継続することでさらなるレベルアップを図りたいと思います。

っていうか、月一くらいでFTP Testやるはずだったのに、半年毎になってるあたりダメダメですね。

 

富士ヒル前はZWIFTでTT Effortというワークアウトをやっていたのですが、これがFTPというか持久系をあげるのに結構効果が大きかった気がします。

先日風邪を引いて38度の熱が出て医者にいったのですがその際に熱の割に心拍数が高くないと言われて心拍レベル上がってるのかとほくそ笑んでしまったのは内緒です。

2019.6.2 JCRC第3戦 下総運動公園 Fクラスに参加してきた。

2019年6月2日(日)下総運動公園にて開催されたJCRC第3戦Fクラスに参加してきました。いつものJCRCのレースは日本サイクルスポーツセンター(CSC)か群馬CSCでの開催なのですが、去年から下総運動公園も開催場所に加えられており、今年はポイントもつくレースが開催されることになりました。(多分、去年の下総運動公園のレースはポイントがつくレースではなかったような気がする。)

 

これは私のように上りが苦手な(不摂生な体の成せる技なのだが・・・)ロードバイク乗りにとってはちょっとした福音である。なぜなら、下総運動公園はほぼ平坦なコースレイアウトであるからだ。

 

で、千葉県にある下総運動公園の最寄駅である滑河駅まで輪行しました。

相変わらず時間に余裕をみて行こうと思っていたところギリギリでの移動となり、参加できないのではないかとヒヤヒヤしましたが、乗り換え時間を短縮したことで何とか間に合いました。

滑河駅へは電車の本数が少ないため、少しの遅れが致命傷になっておりました。

ここは輪行移動で一番注意しなければならないのですが、朝に弱いのでどうしようもありません。というか準備を前日に済ませないのが毎度のことながらいけないんだよな。

滑河駅輪行解除している時には時間的余裕があったため、ロードバイクに興味を持ったであろうおっちゃんの質問攻めに軽く応えて、乗ればわかるさ的に颯爽と下総運動公園を目指します。

 

受付を済ませて、スタート時間を待ちます。

試走の時間には間に合わなかったため、試走はできなかったのですが、以前にエンデューロで走ったことがあるコースなのでコースレイアウトは頭に入っており、大丈夫だろうと思っていたら、スタート前に一周試走の機会がありました。非常にありがたいことです。

そして、スタートを待ちます。

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スタート待機中(JCRCサイトで提供されていた写真です。)

今回Fクラスは16名で順位を争います。小学生から(たぶん)中学生女子、大学生、私のようなおっさんと様々なメンバーでの走行となります。

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レース開始(JCRCサイトで提供されていた写真です。)

Fクラスのレースは1周1.5kmのコースを10周回にて争います。1周目の前半はローリングスタートになりますが、いきなり一人先導のバイクの後ろに付き位置になり集団との差が開く感じになりましたが、リアルスタートになり、すぐに吸収されました。

 

下総運動公園のコースは道幅はCSCと比べてそれほど広くないですが、自転車で走行する上ではそれほど問題なく抜きつつ抜かれつすることが可能です。

また、前述したように坂はゴール前にちょっとしたものが一つあるだけなので、私としては非常に助かるコースレイアウトです。以前、エンデューロで走った時はそれでもちょっと坂がキツイと思いましたが、ダイエット効果か、今回はそれほどキツく感じませんでした。むしろこれくらいの坂であれば抜きポイントにできると思いました。

JCRCのレースでは坂により毎回苦渋を舐めることになっておりましたが、今回は集団で走行することができ、やはりポイントは坂の攻略にあることがはっきりしました。

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これがレースだ!!(JCRCサイトで提供されていた写真です。)

いつもはローリングの時にしか集団で走れないのですが、下総運動公園では最後まで集団で走ることができましたし、4周目と7周目においては集団の先頭で牽引することもできました。

実は7周目はできればそのまま逃げることも一瞬考えたのですが、泳がされている感満載で、すぐに下がろうと思ってもそうは問屋がおろさないが如く少々足を使ってしまいました。

7周目に勝負をかけるのは早すぎましたね。反省です。

とはいえ、集団内で最後まで走ることができて、これがレースだよなっていう実感を得ることができました。

大磯クリテリウムは周回数が私の出場しているクラスだと少ないのであまり楽しめないのですが、今回のレースはちょうど良い感じがしました。

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ゴール(JCRCサイトで提供されていた写真です。)

とはいえ、結果は真ん中よりも少し下なので、次回の群馬CSCではダイエット効果により心臓破りの坂をどこまで克服できるかわかりませんがリベンジしたいところです。

 

レース後は千葉ということもあり、輪行せずに自走で帰りました。

利根川サイクリングロード、手賀沼、江戸川サイクリングロードを通るルートをRide with GPSで引いて、CA-600のナビを活用して走りました。

やっぱりハンドル周りにスマホをつけなくていいのはクールですね。

と気分は良かったのですが、それなりに出し切ったレースだったので、その後の100km弱の走行は結構こたえました。それでも、やっぱりロードバイクに乗るのは楽しいですね。

 

第16回 Mt.富士ヒルクライムに参加してきました。

2019年6月9日に開催されました「第16回 Mt.富士ヒルクライム」に参加してきました。

本イベントは前日受付となるのですが、去年は自走で会場まで行きましたが、今年は道中の雨が心配だったため、輪行で行きました。

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前日の富士急ハイランド駅

天気予報をみると14時くらいから雨模様であったので、すぐに輪行解除して会場に向かい、受付を済ませます。

会場までは5km弱の上りで、翌日の本番に向けて軽く上りを堪能しました。

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富士ヒルクライム参加者ボード

受付後、会場内を散策していると今回の富士ヒルクライム参加者名が全て記載されたボードが展示されておりました。

当然私の名前もありました。だいたい1万名弱の参加者名が記載されております。

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前日イベント

会場ではイベントも開催されておりましたが、雨が心配だったのでクネゴトークショーとか聞きたかったのですが、泣く泣く会場を後にしました。

会場を出て宿に向かう前に腹ごなしで吉田うどんを食べに行きました。

大変美味でした。

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名物吉田うどん具全部入り

宿のチェックイン時間を待って、チェックイン。結局前日は雨は降らなかったようで、イベントをみていけば良かったなぁと思いました。

宿でシャワーを浴びたら、翌日のウェアにゼッケンをつけたりと翌日の準備をして早々に就寝し、翌日に備えます。

 

レース当日は、3時に起床し朝食を取ろうと外に出るとあいにくの雨模様。

天気予報は曇りなので、本降りにはならないのだろうと思いつつ11時からは天気予報は雨模様なので早々にゴールするのが必須と思い気分が重くなりました。

もはやレース当日で天気を気にしてもしょうがないので、朝食をとって荷物預け時間に間に合うように会場へ移動しました。

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会場荷物預け

荷物を預けるとあとはスタートを待つだけ、私のスタートは8時なので約3時間待ち。

軽量化は宿で済ませてきたので、体をほぐしながらスタート時間を待ちます。

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スタート待機場所

雨は霧雨が降ったり止んだりと不安定な感じだったので、レインウェアを荷物預けには預けずに着たまま待機しました。

7時25分にスタート待機場所から移動を開始してスタート地点を目指します。

動き出せば時間が流れるのも早くてスタート前にレインウェアを脱いでジャージのポケットにしまってスタート準備を整えます。

8時になり、スタート。

はじめはパレード走行で1.5km弱をゆっくり走り、コンディションを確認します。

ドルバックを外して走るとダイエット効果を確認でき昨年よりも軽快に走れてるような気がします。

カーブを曲がりリアルスタート。サイコンのラップボタンを押してレーススタート。

富士の1合目までは全体のコースの中で斜度がきつめなため、上げすぎないように気をつけて走ります。

ここでは平均時速12kmを下回っておりましたが、この後に挽回できるだろうと慌てずペダルを回しました。

1合目を過ぎると想定どおり斜度が緩くなりスピードを乗せられる場所も出てきます。

昨年はシフトワイヤーが前日に切れたため、ギア変速することができませんでしたが、今年は万全の状態でギア変速をしてスピードを乗せます。

順調に走行していると平均時速は13kmを越えていました。調子が上がってきていると思いましたが、少し上げすぎなのかと思いました。1時間30分を切るには平均時速14kmを越える必要があるため、ちょっとこのスピードでは無理だなと実感しました。

まぁ、自分の今のスペックでは無理なのはレース前からわかっていましたけどね。

 

コースの中盤を過ぎるとやはり前半上げすぎていたのか結構辛くなってきました。

とはいえレーススタート1時間を過ぎた時の平均パワーは250wを越えており、FTP更新してるとほくそ笑みました。

ただ、ここから平均パワーは当然のように落ちていき、スプリント区間もはじめは頑張るかと走りはじめますが、斜度がきつくなった瞬間に頑張ったらダメだなと思い、ラストの平坦区間に備えます。

ここまで来ると下山部隊ともすれ違いはじめ、もうすぐゴールと思い早く平坦区間になれと願いながらペダルを回します。

そして、平坦区間に入り最後の力を振り絞り持てる力を総動員してペダルを回します。

フロントギアもアフターにかけて、30kmオーバーで行けるところまで行きます。

ラストの上りでは前走者が力尽きていたのかまっすぐ走れておらず抜くのに少し苦労しましたが、何とか抜き去りゴールしました。やはり最後の坂がちょっとキツイですね。

 

ゴールに近づくにつれて気温も下がってきており、指は冷たくなってきておりました。

早く荷物を回収して着替えねばならんと思いました。

冬用ジャージを着ましたが、インナーは冬用でなかったためなのか全く寒さはおさまらず、下山大丈夫かと思いました。

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ゴール後は霧の中

カロリーが足りていないのだろうと思い無料で配られていたラスクを2枚頂戴して頬張り下山を待ちます。

今年はそれほど下山の時間を待たずにスムーズに下山することができましたが、雨のためスピードはそれほど出せず1時間少しかけて下山しました。

 

今年で出場5回目となるMt. 富士ヒルクライムですが第12回大会から毎年タイムは下がっておりました。

歳には勝てないのかと思いつつも何とか挽回できないものかとダイエットをしてきた結果今年は第12回大会のタイムも8分以上縮めて過去最高のタイムを叩き出すことができました。

このままダイエットとトレーニングを続けて来年こそは1時間30分を切りたいと思います。

いや、1時間15分切りたいな。

「超一流の雑談力」を読みました。

随分前に電車内の広告でみて気になり、Amazonで検索したらKindle Unlimited対象になっていたのでダウンロードして読んでいなかった「超一流の雑談力」を読みました。

最近自己啓発系の本を読んでいないなぁってことと、せっかくKindle Unlimitedを利用しているのでもっと有効活用しようとしたのでとりあえずダウンロードした本は読んでおこうということです。

とはいえ私は毎月サイクルスポーツとバイシクルクラブをKindle Unlimitedで読んでいるため、Kindle Unlimitedの料金分は回収しています。

さらにデジタルカメラマガジンもチェックしはじめたので、Kindle Unlimitedはやっぱり便利だなぁって実感しております。

 

さて、「超一流の雑談力」ですが本書を読むとコミュニケーション力とはなんぞやということが少しわかった気になります。

私は別に人事部というわけではないのですが、よくある就職活動の面接とかでコミュニケーション力があるという就活生に「コミュニケーション力ってなんだと思う」という質問をしてみたくて、その回答の一旦が本書には書いてあるということです。

 

何かのドラマだか本だかで頭に入ったのですが、学生時代はほとんど年代が同じコミュニティで生活しているのが、会社に入ると年代もバラバラ、果ては国籍もバラバラというコミュニティの中に入っていくことになるという変化があります。

この中でいかに自分のポジションを確立していくかということにコミュニケーション力が必要なのです。

という話が本書に書いてあるわけではなくて、どちらかというと雑談から始まる交渉術のような内容となっております。

 

また、最近Webの記事で読んだ返報性の法則(ないし原理)についても記載されております。これは、交渉の基本のようですが正直こういった言葉は知らなかったので、勉強になりました。

人間の性質に問う交渉術のため、上手く使うことで交渉を有利に運ぶことができます。

 

本書の前半には営業という話は出てこないのですが、後半で雑談を上手く使うことで営業の交渉を上手く運べるという内容になってきます。

営業について書いてある本もいくつか読んだことがありますが、営業に向いている向いていないということは性格的にあるかと思いますが、ビジネスの世界で上にいくのであれば多少なりとも本書に書かれていることを頭に入れて話を聞いてもらえるように雑談力を高めることは重要かなと思いました。

 

さらっと読める内容ではありますが、実践するのは性格的に難しいということもあるかと思います。

しかし、前述したように人と仕事をするのであれば、交渉というか自分の主張を聞いてもらうという時がしばしばあるため、本書に書いてあることを身につける訓練をすることは無駄にはならないでしょう。

割と訓練しなくともできている人もおりますが、本書の内容を理解していると、そういう人にあった時にこれを逆手に取ることもできるようになるでしょう。

オススメです。 

超一流の雑談力

超一流の雑談力

 

 

Pioneer SGX-CA600にサイクルコンピューターを換えた話

以前にも少し記載しましたが、サイクルコンピューターをPioneer SGX-CA600に換えました。

古くはCATEYEのサイコンを利用して、Garmin Edge510、Pioneer SGX-CA500と経てCA600になりました。

Garminは非常に使い易かったのですがPioneerのペダリングモニターを利用するにはPioneerのサイコンでないと上手くないので、CA500を利用していました。

ただ、CA500はサイコンとしては正直使いづらかったですね。

起動も遅かったですし、防水性能もいまいちで去年の富士ヒルの際に、雨の影響なのか少し壊れてしまったようで時々電源が勝手に入るようになっていました。

とはいえ、前述のペダリングモニターを利用するためにCA500を使い続けていたわけです。

そして、壊れている状態がいよいよ我慢ならずにCA500を買い換えようと思っていた矢先にPioneerの新型サイコンが発売されることが発表されて発売を待っておりました。

 

発売当初は品薄状態が続いており、予約もしていなかったため、なかなか手に入れることができなかったのですが、最近ではネットでも注文できるようになってきて漸く手にいれることができました。

 

それで使ってみた感想としてはCA500に比べると格段によくなっております。

というかサイコンに求められる機能がほぼ全部入っていると言っても過言ではなく個人的には大変満足しております。

 

とはいえ、難点がないわけではないです。1点目はサイコン単体では設定が非常にやりづらいというか操作性が悪過ぎて無理です。

これはスマートフォンのアプリと連携させることで問題がなくなるため設定はスマフォアプリを使いましょう。サイコン単体でやるのはストレスでしかありません。

私ははじめに触った時はスマフォアプリを使わなかったため、非常に苦労しました。

その後、アプリを利用したところ非常に簡単に設定が行えたので現在は操作性はほぼ満足しております。

ただ、それでもCA500の頃から改善してほしいと思っている点があり、それはラップボタンの配置です。

CA500もCA600もラップボタンがサイコン本体の横に付いているため、レース中にラップボタンを押すのが少し難しいというか危ないです。

Garmin Edge510はサイコン本体の全面下部に配置されており、非常にラップボタンが押し易かったというか安全に押せました。

CA600のように横から押し込むのはハンドルがブレる要因が少なからずあるのであまり好ましくないというのが私の意見です。

とはいえ、通常はGPSを利用したオートラップでラップカウントするので、ラップボタンはそこまで重要ではないです。時々スタート位置と周回位置がずれているコースを周回する場合にラップボタンを押す必要が出てくるため、できれば見直してほしいところという感じです。

 

CA600ではCA500に比べて画面が大きくなっており、表示できる項目が増えているのも大変気に入っている変更点です。

また、CA600では大画面化したこともあり、マップ表示を可能としており、ナビゲーション機能があります。

旅先でサイコンで行き先を調べてナビできるというわけではなく、あらかじめStravaかRide with GPSでコースを作成してサイコン本体に取り込んでおく必要があります。

一方、一手間ではありますがこれをやっておけば、スマフォホルダーをつけてスマフォナビを利用する必要がなくなるため、ハンドル周りを非常にスッキリさせることができるのと、輪行する際にスマフォホルダーを持っていかなくてもよくなるので、荷物を減らせます。

ハンドル周りはなるべくスッキリさせたいので、この機能は非常にありがたいです。

また、Ride with GPSでコースを作成すると同時にキューシートも作成することができる(一部機能は有料)ため、ブルベの際にも重宝する機能だと思います。

とはいえ、何かのために紙のキューシートも持っていた方が良いでしょうけどね。

今年は何かのブルベに出るかどうかはわかりませんが、この機能を使って個人で200kmくらいのブルベコースを走るのも面白そうです。

 

最後に、ちょっと気になる点ですが、先日参加したグランフォンドKOMORO2019の走行ログを確認したところ獲得標高が6,000mを超えていました。実際の3倍くらい登ったことになってしまっていたので、衛星を捕まえる精度はいまいちなのかもしれないという懸念があります。

とはいえ、コースをミスるということはなく元々GPSによる高さの特定はズレが大きいということではあるので、一旦は気にしないでおこうかなと思います。

ソフトウェア的な観点で修正できるのであれば修正してほしい点になります。

そうでないとStravaで私のログをみた方が「どんだけ登っているのよ」みたいな勘違いをされるというかStravaの上り系イベントを容易にクリアしてしまうことにもなりかねないですからね。

サイコン自体の修正が難しいようであればログ側の修正ができるようになるというのでも良いのですが、現状Stravaもシクロスフィアもアップロードしたログデータの修正はできないのでどうしようもないですね。

 

とはいえ、ナビ機能を何度か利用しましたが道に迷うこともなく便利に使えました。

あとはキューシート機能を最大限に使うために、Ride with GPSの有料会員になるかどうかの検討が必要かな。

あと試したい機能として、スマートトレーナーと連携したコースシミュレーション機能があります。

なんだかまたWahoo KICKRの調子が悪くなってきた(時々すごい高音がするdrone noise)気がするので、そこら辺も考慮した上で試したい機能です。

また、試したら記事にしたいと思います。

 

 

 

 

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