SeasonWINDはてなブログ版

自転車、アニメ、マンガ、日常の由無し事を徒然なるままに書き綴っているブログです。

ドラマを久しぶりに観ようかなという話

私は、諸般の事情により地上波テレビをリアルタイムではほとんど観ておらず、ネットの配信サービスでアニメを視聴しているだけでした。

ニュースは噂、ネット、新聞、ラジオで仕入れるというような生活をしておりました。

 

そんな時に、最近TVerというサービスでドラマも観られることを知りまして、今クールは「わたし、定時で帰ります。」をチェックしようと思いました。

他にも「神ちゅーんず〜鳴らせDTM女子〜」もチェックしています。私には今のところ出来ておりませんが、DTMも諦めたくない趣味であります。

また、他にもいくつか観ようかなと思っているドラマがあります。

 

さて、「わたし、定時で帰ります。」は最近話題の働き方改革を考える上で非常に参考になるドラマなのかなと1話を観て思いました。

特に1話で言っていた社会人になると色々な考え方の人と付き合って仕事をしていく必要があることが大学生時代とは違ったという話は、改めて共感できる話でした。

みんな各々違った価値観がぶつかり合って良い仕事の方向のベクトルを作り出すのが働き方改革だと思っております。

それを意見の衝突をしないで進めて、本当に良い仕事になるのかというのが疑問なのです。

単純に残業させない・しない、有給を消化するという労働時間の削減施策(結果)ばかりが見えやすくなっておりますが、強制的に実施するということでなく、仕事のやり方や環境を変えていくプロセスを変えた上の結果として、労働時間が削減されている状態を作り出すことを真剣に考える必要があります。

そのためには、自分の仕事をみんながもっと好きになればいいなと思っております。

 

私自身は仕事しなくてよければしたくはありませんが、どうせやるのであれば楽しくやりたいと思って日々の仕事をやっております。

私は周りからみると仕事を楽しくやっているようにみえるそうですが、別に楽しいだけではありません。楽しい時もあるし、そうでない時もある。

どうせなら楽しい時を増やしたいと思って仕事をしているだけなのです。

できれば周りのみんなもそう思って仕事をしてくれたらいいなと思います。

 

「わたし、定時で帰ります。」のドラマが今後もおもしろければ、そのうち原作も買って読もうかなと思いました。

 

わたし、定時で帰ります。(新潮文庫)

わたし、定時で帰ります。(新潮文庫)

 

 

2019.3.31 JCRC第1戦 Fクラス 日本CSC

2019年3月31日の日曜日に日本サイクルスポーツセンターCSC)にて開催されたJCRC第1戦にFクラス(一番下のカテゴリ)で出場してきました。

前日の30日(土)は会社のゴルフで夜は飲み会だったため、出場しようか迷ったのですが、せっかくスマートトレーナーを購入して練習をしていた(スマートトレーナーは壊れたので実は2月、3月はそれほど練習できていない)し、日本CSCは全然走れてなかったということもあり、一念発起して申し込みしておりました。

 

レース結果は、惨憺たるものでした。

スタート後すぐの下り坂後の登り返しにて、いきなり千切られてしまい後はひたすら一人旅でした。

やっぱり坂のあるロードレースでは全く勝負にならないということを実感しました。

 

というか、レース以前に前日のゴルフ後の飲み会が効いたのか、当初起きようと思っていた時間から2時間も寝坊してしまい、会場に行くことを躊躇しました。

そして、念の為乗り換え案内で間に合う路線がないかを検索すると新幹線を利用することで、ギリギリ間に合うかもという結果が出てきました。

 

当然のように試走の時間には間に合わないし、三島から日本CSCまでの道のりを平均20km/h(信号待ち等の時間を含む)で走らなければいけないという計算でした。

日本CSC近くは登り基調となるため、それほどスピードは出せないだろうとは思いましたが、前半稼げばいけるんじゃね?という思いから、レーススタート集合前に間に合うかの賭けに出たわけですが、なかなかのスピードで走りきることができて何とかレースには間に合うことができました。

やはり静岡まで行くなら前泊がいいよね。

 

レースは前述の通り全くレースにならなかったので、帰りはいつもの通り反省とトレーニングを兼ねて熱海まで自走しました。

前回出場した際には雨模様だったのですが、今回は天気もよく山伏峠を越えた後は、結構な絶景が拝めました。

熱海までの道中

熱海までの道中

日本ではないような景色

日本ではないような景色

空が綺麗だったので、空を広めに撮影して小休止し、熱海を目指しました。

熱海の駅前は週末ということで、めちゃめちゃ混んでおりましたが、私は特に観光もすることなく、輪行して帰りました。

 

久しぶりの日本CSCのレースは全然ダメな結果となりましたが、しっかりログを取りましたので、復活したスマートトレーナーとPioneerの新しいサイクルコンピューターCA600を組み合わせてトレーニングしていきたいと思います。

 

ここら辺の話はまたそのうちに書こうと思います。

2019・03・24大磯クリテリウム2018-19シリーズ 第5戦 ピュアビギナー2組目

大変更新が遅くなりましたが、今週末には最終戦が控えている大磯クリテリウム第5戦の反省です。


2019・03・24大磯クリテリウム2018-19シリーズ 第5戦 ピュアビギナー2組目

今回のレースで最も反省すべきはグローブを忘れたことでしょうか。

いつもよりも少し遅い時間で移動しており、大磯駅輪行を解除していた際にグローブがないことに気づきました。

3月末とはいえ朝は大変寒くグローブなしとかありえないし、そもそもグローブないとレース前の機材チェック通らないので、駅前のローソンでテムレスのゴム手袋を購入しました。

 

ショーワグローブ 【透湿防水】No281テムレス Lサイズ 1双

ショーワグローブ 【透湿防水】No281テムレス Lサイズ 1双

 

 見た目を気にしなければ、なかなか高性能でコスパ最強なグローブです。

洗車の時にはこのグローブが良いですね。ワコーズさんも使っているかと思います。

でも、やっぱり見た目が気になったので車検はこのグローブで通したのですが、レースではスポーツキッドさんが出店されていたのでそこでグローブを購入し、出場しました。

予定外の出費ですが、値段のわりにはフィット感がすごくよくて気に入りました。

しかし、残念なことにいきなり糸がほつれてしまいました。

糸がほつれたグローブ

糸がほつれたグローブ

糸は二重に縫製されていたので、ほつれた部分を家に帰ってから、カットしてとりあえず今も利用しております。

ただ、そろそろ指抜きグローブでいい季節になってきたかなと思います。

 

さて、レースの話に移ります。

私が出場したピュアビギナー2組目は31名出走で私の着順はほぼ真ん中でした。

前回の反省を生かして最後は少しスプリントをかけて着順をキープしました。

リアルスタートした際に様子見をして第2集団にてレースを展開したのですが、徐々に先頭集団との差が開いて結局先頭集団に追いつくことはありませんでした。

周回タイムも周回を重ねる毎に落ちているため、やはり持久力が足りないということを実感しました。

本当は周回を重ねる毎にタイムをあげていけるのが理想ですね。

とはいえ、今回は過去最高の周回タイムも出ているので、全く成長していないということもないため、今週末の最終戦はリアルスタートの時に少し無理して先頭集団に入ろうと思います。

 

今シーズンの大磯クリテリウムの最終戦なのでレースをしたいと思います。

目標は一桁台の順位です。

いや、あわよくば表彰台を狙いたい。まぁ、実力的にはまだ早いと思うので、落車を招かないように全力を尽くします。

「トロント最高の医師が教える 世界最新の太らないカラダ」を読みました。

トロント最高の医師が教える 世界最新の太らないカラダ」を読みました。

電車内の広告で目にして気になっていたので、Kindle版を購入。

富士ヒルクライムのタイムが年々遅くなり、原因は体重も年々重くなっているからだという分析により、最新のダイエット本は当然のように気になったわけです。

本書は、紙面のほとんどがこれまでのダイエット法の問題点を指摘しており、最後の最後で痩せるためにはどうすれば良いのかを説明してくれます。

その方法は至ってシンプルなもので、断食をせよという話。

断食は難しく続かないという突っ込みが入りそうではありますが、この点については一部の宗教では定常的に断食をしている点と、断食をしても健康上には全く問題がないことを説明してくれております。

これまでのダイエット法の問題点を説明しつつも、これまでのダイエット法の全てが間違っているとは言ってはおりません。

要は組み合わせなのです。

低糖質ダイエットは非常に優れているものの、やめた後のリバウンドがなぜ起きるのかというメカニズムも説明されております。

この原因を断食をすることで取り除くことが可能なのです。

本書では低糖質ダイエットと断食をすることでリバウンドの起こらないカラダになる説明が最後にされております。

その方法を単に説明するだけでなく、納得感を持ってダイエットに取り組むためにこれまでのダイエット法の問題点を実データを基に説明しているのです。

ここら辺は大変参考になりますが、妄信的に騙されてこのダイエット法を実践したいという事であれば最後だけ読めば良いでしょう。

1週間のうちに2、3回の断食を取り入れるだけです。

これを本書では間欠的ファスティング(断食)と呼んでおります。

24時間の断食、あるいは36時間の断食を週に2、3回取り入れる事でカラダの中で設定されてしまった標準体重を下げる事ができます。そうすることでリバウンドを防ぐことができるといういうのです。

 

ダイエットの原理では消費カロリーよりも摂取カロリーを抑えれば痩せるという事で、私もかつてレコーディングダイエットにより、痩せることができました。しかし、これをやめた後のリバウンドにより現在はレコードディングダイエットを始める前よりも重い体型となってしまいました。

 

本書の間欠的ファスティングを始めて3週間ほどになりますが、どんどんと痩せてきており、かつてレコーディングダイエットを始めた頃の体重となりました。

この調子でダイエットを進めていければ、今年の富士ヒルクライムのタイムは期待できるのではないかと思っており、モチベーションも保てております。

というか、このダイエットは週に2、3回食べない日を設けて、その日本当に食べなければ良いだけなので、カロリー計算やノートに食べたものを書く必要もなく、もっとも楽なダイエットと言えるでしょう。

24時間ぐらい水、炭酸水、ブラックコーヒーで何の問題もなく過ごせます。

他に食べる日においても間食をしない、なるべく低糖質にする、食物繊維を食べるなどの気をつけるべき点はありますが、間食をしないと断食日を設けるだけでも私はどんどん痩せております。1週間で1kgのペースで今のところ体重が落ちております。

5月の小諸グランフォンドまでにできれば80kgを切れると少しはグランフォンドも楽に走れるかなと思っております。

ちなみに、このダイエットを始めた時は89kgあったのですが、本日時点では85kg前後の体重となっております。

体重がなかなか減らないメカニズムも本書で説明されておりますので、興味のある方はぜひ読んでみると良いかと思います。

読み物としても大変興味深い本になっております。 

トロント最高の医師が教える 世界最新の太らないカラダ

トロント最高の医師が教える 世界最新の太らないカラダ

 

 

 

いつまでもデブと思うなよ・電子版プラス

いつまでもデブと思うなよ・電子版プラス

 

 

 

 

2019・2・24大磯クリテリウム2018-19シリーズ 第4戦 ピュアビギナー3組目

久しぶりの外走行は、大磯クリテリウム

1月の第3戦は風邪のため、DNSとなってしまいましたが、本日は天気も体調もよかったので予定通りに出走しました。

 

というわけで、練習不足感は否めなかったのですが、大磯ロングビーチに出かけてきました。

5時頃の電車で移動したのですが、電車内はわりと輪行勢がおり最終的には同じ車両に自転車が6台くらい乗っておりました。

ただ、皆さん大磯というわけではなかったようですけどね。

 

今日は少し到着が遅くなってしまったのですが、初心者講習会は開催されておらず、いきなり試走となりました。第4戦ともなるとリアル初心者はいないのかと思ったのですが、レースが始まる前のリーダーズミーティングで主催者側が確認したところ初めての方はそれなりにいました。講習会やらなくてよかったのだろうか・・・

 

私の出走クラスは、相変わらずのピュアビギナークラスでの出走のため、全8周回のうち3周回はローリングスタートで、レースは5周回で行います。ローリングスタート時は10番以内につけており、リアルスタートもそのまま入っていけました。

 

4周回目の小田原コーナーでいきなりの落車が発生しましたが、私のラインではなかったため、落車には巻き込まれませんでした。

皆さんピュアビギナーとはいえ、落車時にしっかり「落車」と声を出しておりました。

私も声を出したのですが、大きく声が張れなかったような気がします。

反省です。

 

毎度のことになるのですが、コーナーの出口でスピードが他の選手よりも遅くて置いて行かれる傾向にありました。傾向というかほぼ全てのコーナーで遅れます。

シケインは問題ないですけどね。

ストレートで追いつきはするのですが、コーナー出口で離されないようになるのが課題ですね。そうでないと無駄足を使うことになってしまうのです。

 

この要因についてはコーナーに入るときにスピードを落としすぎているのだと考えていたのですが、まぁ、これもあるのでしょうが、どちらかというと体重が重いからなのではないかということに思い至りました。

体が重いと加速させるためにパワーがいるので、ここに問題があるのだと思います。

 

ストレートのスピードはそれほど差がないので、このレースでは坂がないためダイエットはあまり考えていなかったのですが、やはり自転車はある程度軽くてパワーがないと勝てないという事ですね。


2019・02・24大磯クリテリウム2018-19シリーズ 第4戦 ピュアビギナー3組目

 

次回までに少し減量できればして、この仮説が正しいのか立証したいところです。

 

今日は久しぶりのレースでやはり楽しかったですね。

次回のレースは3月9日(土)の東京エンデューロになります。

もちろん第5戦もピュアビギナーで参戦予定です。

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