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自転車、アニメ、マンガ、日常の由無し事を徒然なるままに書き綴っているブログです。

「ガールズ&パンツァー最終章」第1話を観てきました。

待ちに待っていたというかこれで本当に終わってしまうのかという複雑な思いとともに「ガールズ&パンツァー最終章」第1話を観てきました。

川崎のチネチッタでLIVE ZOUNDで観てきたのですが、戦車戦の音の迫力がハンパなく体を貫く音の嵐がすごかったです。

ガルパンは劇場で観ると面白さが倍増しますね。

花火大会に行った時のような音の直撃を感じることができました。

 

今回の最終章も期待を裏切らない展開で、続きをやらない方が良かったという出来にはなっておらず、まずは一安心でした。

展開というか構成はこれまでのTVシリーズを踏襲するようなものではありましたが、新しい戦車やキャラクターが各々の持ち味を発揮しており、ガルパンワールドをさらに広げてくれておりました。

 

全6話で無限軌道杯をどこまで表現してくれるのか続きが楽しみでなりません。

 

個人的には決勝でセントグロリアーナと大洗女子のガチンコ勝負が観たいですね。

大洗はまだセントグロリアーナには勝ったことがないわけで、公式戦で雪辱を果たしてほしいですね。

とはいえ、BC自由学園を相手に苦戦をしている状況だったわけで、今後の展開から目が離せません。

もう一回くらい劇場で観てきてもいいかな。

今回こそは4DX上映を観に行ってもいいかもしれないなぁ・・・・・・

 

映画「鋼の錬金術師」実写版を観てきた。

 昨日(2日)何を思ったのか、そういえばハガレンの実写版映画がやってるなぁって思って、レイトショーで観てきました。

鋼の錬金術師」はアニメのTVシリーズが2回制作されるなど、超人気の漫画であり、それの実写映画はどうなのよ?という怖いものみたさで、行ってきました。

正直全く面白いと思っていなかったのですが、いい意味で期待を裏切る出来だったと思います。

漫画原作の実写版はほとんど観てはおりませんが、大概失敗作との噂だし、アニメと比べてどっちが良いかと言われればアニメの方が漫画のイメージに近くイメージダウンということはないだろうし、ただ、実写映画が劣っているということではなく、役者の演技とか演出とかをみると実写映画もありだと本作を観て思いました。

本作でみると特別出演のショー・タッカー役の大泉洋さんとラスト役の松雪泰子さんの演技はハマリ役とはこのことかというほど素晴らしく、これを観れただけでも実写版の価値は素晴らしいと思います。

ショー・タッカーのビジュアル面は大泉洋さんなので、漫画とは少し(いや、だいぶ)違いますが、キャラの内面のイメージは完璧に再現されていたと思います。

また、ラストについてはビジュアルも完全再現でした。松雪泰子さんパネェッス。

 

演出面についてはあまり実写映画を観ない私ですが、VFXでのハガレン世界の再現度が非常に高くアニメと実写の垣根はだいぶ低くなっているのだと感じさせられました。

こういうのはメイキングとかを観るともっと面白いんだろうなと思います。

 

ストーリーは原作を踏襲しつつ、実写版のオリジナルストーリーで上手く映画として完結させておりました。

とはいえ、エドの旅の目的が達成されるところまでをやったわけではないので、興行収入がそれなりに高くなれば続編も期待できそうな引きがありました。

 

アニメとの比較とかをしなければ、単純に素晴らしい出来の映画だと思いますが、そもそも漫画原作の実写版を認めないという人は楽しめないかな。それ以外の人には楽しめる作品だと思います。

ただ、原作知らないとそもそもハガレン世界の錬金術が理解できないでしょうから、観る人を選ぶ作品であることは否めないかなぁ・・・・・・。

 

 

まだ直らないペダリングモニターセンサー

イオニアペダリングモニターの右側のみを使っている私ですが、先日ペダリングしているのに、パワーとケイデンスがしばしば0になるという現象を味わいまして、とりあえず電池交換をしてみました。

電池のステータスはGoodだったのですが、電波の状態が悪いのかと思い交換。

 

結果は、効果ありませんでした。

電池の状態はNewになりましたが、パワーとケイデンスがしばしば0になってしまう現象は改善せず。

屋内の電波に問題があるのかと思い、本日は外でのライディングでも影響があるかを調べてみましたが、問題ありでした。

さらにこの時に信号ストップを利用してゼロ点校正を何度か実施するも改善がみられず。

 

とりあえずネットの情報を色々当たってみたところあと自分でできそうなのは、電池の接点復活剤を利用してみるというのがあったので、Amazonで注文しました。

これで改善しなければ、販売店に持ち込んで修理依頼かな。

修理依頼の前にパイオニアのサポートに他に試せることがないかを確認する必要はあるけどね。

 

正しい数値が出なくなるとセンサー系はストレスしか生まないなぁ・・・

 

KURE(呉工業) コンタクトスプレー(300ml) 接点復活剤 1047 [HTRC2.1]

KURE(呉工業) コンタクトスプレー(300ml) 接点復活剤 1047 [HTRC2.1]

 

 

正しいデータが取れない苦痛

久しぶりにZWIFTでトレーニングをしようとしたところペダリングモニターセンサーの値が正常に出力されない事象が発生した。

本件については、まだ解決していない。

ただ、解決しないと相当に困った問題になると感じている。

というのもZWIFTで自分のアバターが思い通りに走らないのはまだいいのだが、せっかくロードバイクに乗ってStravaに連携しても正しい数値を記録しないのだ。

パワーとケイデンスが正しく拾えていない(つまりパイオニアペダリングモニターが正常に機能していない)だけなので、屋外であればサイクルコンピュータGPSでスピードと走った場所は記録できるのだろうが、せっかくのパワーの計測ができるようになったのに、これが記録できないのはモチベーションが著しく低下する。

 

事実、今日のZWIFTはアバターがすぐに止まってしまうので、15分程度で切り上げてしまった。

 

原因としてまず疑ったのはセンサーの電池残量だがサイクルコンピュータ側で確認すると電圧はGoodを示していたため、気温差を疑っている。

校正をやり直すことで正常動作をするか試したいところだ。

それでダメであれば電池交換、それでもダメであればサポートかな。

 

さて、週末に何とか復旧させたいところだ。

本件については後日談も書こうと思う。

ロボマスターズが面白いのでトイドローンを買ってみた。

 2017年秋アニメの中でかなりのお気に入りは「ROBOMASTERS THE ANIMATED SERIES」です。

日中同時配信という意欲作で、かつ、やれば出来るGONZO作品です。

RoboMastersというのは、中国で開催されているロボコンです。日本のロボコンよりも過激で敵、味方に分かれて弾の打ち合いがされて、よりエンターテイメント性の高い内容となっております。

アニメの舞台も中国(香港)の大学なので登場人物も中国人なのかな。

大学の風景をかなり忠実に再現しているらしいです。

 

本作は別にドローンが主役というわけではないのですが、主人公がドローンを使っているため、アニメの序盤(まだ序盤しかやっていませんが)はドローンが結構頻繁に出てきます。

ドローンレースも出てきたりとか、男の子ならかなり胸熱な展開なのではないでしょうか。

自分も自作ロボットとかかなり興味があるのですが、費用の関係で手を出してはおりませんが、そのうちやってみたい趣味ではあります。

 

で、本作を観ていて兼ねてより気になっていたドローンをアマゾンで購入しました。

当然やたらと高いドローンではなく部屋の中でも飛ばせる1万円前後のトイドローンです。

おもちゃとはいえ、しっかりと空中にホバリングできる優れものです。

はじめはすぐに部屋の壁にぶつかって墜落してしまいました。

徐々に操作に慣れてきました。

まだ、スマフォ連携は試していないのですが、FPVもできる機種なのでスマフォ連携して空撮動画を撮影して観たいです。

 

っていうか、ただ飛ばすだけでも楽しいですね。

自分の思う通りにまだまだ操作できないのですが、それがまた楽しい。

ドローンレースにも興味はあるもののレースに出るようなドローンは結構お高いので、しばらくはトイドローンで十分かな。

操作が思い通りにできるくらいに嵌まれるなら、レース用ドローンを自作してみたいものです。

 

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