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自転車、アニメ、マンガ、日常の由無し事を徒然なるままに書き綴っているブログです。

FUNRiDEトレーニングキャンプVol.12初心者のためのペダリング講習2回目に参加してきた。

9月19日(火)先週に引き続き「FUNRiDEトレーニングキャンプVol.12初心者のためのペダリング講習2回目」に参加してきました。

今週の講習は、以下のような内容。

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プランクの考察については実施しませんでしたが、全編通して自分の体ができていないことを痛感させられる内容でした。

前回も記載しておりますが、ペダリング講習とは言っても全くペダリングはせず、どうすればペダリングしやすい体になるかというお話とその体を手に入れるための正にトレーニングキャンプでした。

 

seasonwind.hatenablog.com

 全体通して背骨をまっすぐにするということがメインテーマとなっており、呼吸をしている際にも背骨が反ってしまわないかをチェック。

スクワットについては参加者の大多数が背骨が反ってしまう状況になっておりました。

これは正直自分では気づきづらいですが、背骨が反らないように意識して実施したいですね。

後、特に講習内容に含まれてはおりませんが、腹斜筋を使った腹筋。腹筋するのに腹斜筋は正直意識しておりませんが、これも重要とのこと。

最後にやった足首を柔らかくするストレッチ?は、足首の硬い私はハムストリングが硬くなりすぎて全く効果を発揮していなかった気がする。

さて、来週までに色々改善できるとは思いませんが、自転車に乗るための体づくりが重要なので、継続して改善を図っていきたいです。

「スティグマータ」を読みました。

近藤史恵著「スティグマータ」を読みました。

サクリファイス」シリーズといえば良いのでしょうか、自転車ロードレースを題材にした小説で若干ですがサスペンス要素もありますので、ロードレースに興味がなくともサスペンス好きの方にも楽しめるのではないでしょうか。

シリーズとしては、5作目になりますが、3作目の「サヴァイヴ」は短編集であり、4作目の「キアズマ」は「サクリファイス」シリーズの主人公「白石誓」とは別の物語だったので、「白石誓」の物語としては3作目になります。 

本シリーズの続編の販売をずっと待っており、昨年新書で発売されていたのは知っていたのですが、Kindle版が出るのをずっと待っておりました。

とはいえ、常にKindle化されるのをチェックしていたわけでもないですが、先日ふと思い立って検索したら、Kindle化されていたので、購入して早速読みました。

 

感想は、待っていたかいがあったというもので、今作はツール・ド・フランスが舞台になっております。

ついにきたかという感じですね。

主人公「白石誓」はエースではなくアシストとしてツールを走っているのですが、アシストの心情はこうなのかなと思わせるリアリティのある作品だと思います。

私はホビーレースには出ておりますが、勝負に絡めるほどの足もチームメイトもいないので、本作品がどれほどリアルなのかは正直判断できませんが、ロードレースにかける各登場人物の心情がよく描かれていると思います。

 

Jスポーツでロードレースを観て解説を聞いている内容が本書にも出てきますのでロードレースの暗黙の了解などがわからないと少し理解できないところもあるかもしれませんが、主題がそこにあるわけではないので問題はないでしょう。

 

あまり書きすぎるとネタバレになりますので、ここでは割愛しますが、本書の次回作が期待できるのかどうかがわからないラストだったとは思います。

できれば続きを書いてほしいところです。オススメです。

スティグマータ

スティグマータ

 

 

「仮想通貨革命」を読みました。

野口悠紀雄先生の著書「仮想通貨革命」を読みました。

本書は2014年6月に発行されたとはいえ、仮想通貨をめぐる関係を理解するのに非常に役にたつ書籍だと思います。

仮想通貨としては主にビットコインを題材に扱っておりますが、ビットコインだけでなく、その派生通貨、似たような扱いとなっているリップルなどもその概要が記載されております。

先日の中国の仮想通貨に関する規制も予測されていたり、先生の先見性も伺える内容となっております。

また、そもそも通貨とは何かという説明から、されているので私のように物を知らない者にも大変読みやすい書籍でした。

 

仮想通貨によりどのような影響が出る可能性があるのか、またどのように捉えるべきなのかを考える材料が網羅的に記されております。

随所に記載されている参考文献についても巻末に纏まられており、さらに深い知識を得る道も用意されております。

仕事柄、ここら辺の知識をさらに深める必要があると思い本書を読みましたが、初学書として非常に満足度の高い内容でした。

本書を軸にさらに学習を深めていきたいと思います。

何度か読まないと理解できない点もありましたので、そこは他書にも当たりながら、本書に戻ってきたいと思います。

仮想通貨革命

仮想通貨革命

 

 

2017年11月19日のTOEICに向けて頑張るぞい

8月某日に、会社でTOEICを久しぶりに受験したところ以前受けていた頃(2014年)と問題形式が若干変わっていることに気づきました。

とはいえ、得点はListening 450点、Reading 295点の合計745点で当時と比べても成長も衰退もそれほどしておりませんでした。

ただ、細かくセクション毎の配点を見るとReadingにおける語彙と文法が全体の足をかなり引っ張る結果となっておりました。

留学していた経験があるとはいえ、英語をしっかり勉強したことはなく感覚でやっておりました。

高校時代は、部活に明け暮れており、成績がかなり落ち込んだ私は日本の大学受験に全て失敗。語学学校に入学し、1年ちょっと勉強して、留学しましたが、在学中は中学英語で何とかしのいで卒業してきました。

ただ、自分の今後のことも考えてここら辺でやっぱり英語頑張ってみたいと思い、11月19日のTOEICに申し込みました。

特段英語を使う仕事をしているわけではないのですが、留学していたというと英語できるんでしょ?みたいな風にどうしても思われるので、できるようにした方がいいかなというのと情報を広く入手するには語学力があった方がいいとは思うのです。

 

自分なりの勉強方法で、いい加減800点は超えたいと思っておりますので、越えることができたら、どうやって勉強したかを記事にしたいと思います。

 

というわけで、明日から頑張るぞい!

Kindle端末を無くしたらどうすればいいのか?

最近、Kindle Paperwhiteで読書をしており、一つ設定を変更したことがある。

それは起動時のパスワードを無効にすることだ。

それほど煩わしいということでもないのだけど、Kindle Paperwhiteで文字入力するのはそれほど快適というわけではないのと、そもそも紙の本を読むときにパスワードを入れて本開かないしなぁってことで、起動パスワードを無効にしたら、やっぱり非常に快適な読書環境がさらに向上した。

 

そこで、気になるのがパスワード無効化した状態で、端末を紛失したら、どうなるのかということだ。

拾った人は私のアカウントでKindle本を購入し放題になるんじゃね?という恐怖が頭をよぎった。

 

っというこで、Google先生Kindleを無くしたらどうすればいいのかを聞いてみたら、あっさり対応方法を教えてくれた。

Kindleには、「コンテンツと端末の管理」というメニューがWebにあり、そこで端末の解除をすることで当該端末でのアカウント利用を停止できるということだ。

停止後は、Amazonのサポートに連絡をするらしい。

 

このような方法があるとは思ってはいたものの調べたことはなかったので、紛失時のアカウント停止方法がしっかり用意されていて良かった。

これで安心してパスワード無効化状態での使用を続けられる。

 

Kindle Paperwhite Wi-Fi + 3G、ブラック

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