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SeasonWINDはてなブログ版

自転車、アニメ、マンガ、日常の由無し事を徒然なるままに書き綴っているブログです。

トレーニングレース群馬CSC第2戦に参加してきた

2016年6月19日(日)LinkTOHOKU主催のトレーニングレース群馬CSC第2戦に参加してきました。

第1戦は、タイヤがスローパンクしており適切な空気圧でレースに臨めなかったことと、病み上りだったため納得の行くトレーニングはできなかったのですが、今回は個人的に結構実りのあるトレーニングになったと思います。

 っというのも、今回はバイシクルクラブ等の特集でよく解説されているハムスタースピン代表の福田さんをレース前のトレーニングの講師に招かれていて基礎的なテクニックの練習方法について実際に練習しながら学べたのは大変有益でした。

自転車に乗っての練習ではなく、普通にまっすぐ歩く練習や人と並んでまっすぐ歩く練習。何気ない動作ですが集団走行で斜行して落車しないためには大事な基本になります。

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※この写真は公式がTwitterで上げていたものを拝借しました。

また自転車に乗ってのスラローム走行の練習やローテーションの練習も集団走行のテクニックを磨く上では重要です。

第1戦では事前の練習の成果なのか落車ゼロでしたが今回の第2戦では初心者カテゴリで落車が発生してしまったのは残念ではありました。

このトレーニングレースは、初心者向けの講習会、クリテリウムエンデューロと参加費用6,000円で群馬CSCを十分に使えった練習、レースができるので大変お得感の高いイベントだと思います。

 

今回は、第1戦で不甲斐ない成績だったため、カテゴリを一番下に落としてもらって初心者クラスで参戦しました。

脚力的にはこれでもスピードについていけないのはわかっていたのですが、これより下がないのでしょうがないです。

坂がなければもう少しレースになるんですけどね。まだまだ減量と筋力アップが足りません。

一番下の初心者カテゴリ4では群馬CSCのコースを3周回するのですが、1周回は先導バイクについて集団で走行します。

一瞬この集団にもついていけないかなと思いましたが、心臓破りの坂でも集団についていくことができたので、ずいぶんゆっくりしたペースで密集して走ることになるため、実は初心者的には結構つらかったのではないかと思います。

リアルスタートの2周回目に序盤の下左カーブで先頭集団で落車があったようで、これは集団がバラけなかったために、カーブの際にバイクコントロールを失敗したのだろうと思いました。

私は2周回目早々に第2集団になってしまったため、先頭集団の落車発生はみていないのですが、私が当該カーブに差しかかった際にも、落車から復帰できていなかったため、派手な落車だったのかなと思いました。

ドリンクボトルがコース中央に転がってきて私もそのボトルを避けようとしてブレーキを少し強く入れてしまい、後輪が若干滑った時は焦りました。

それでも、安全マージンは十分取っているので落車は免れました。

社会人としては怪我だけは避けたいので、無理は禁物です。

ただ、この落車を交わした際に、かなり先頭とは離されてしまい先頭集団に追いつくのは絶望的な状態になりました。

それでも後でStravaのログを確認したら、2周目はこれまで群馬CSCを走った際の自己ベストが出ていました。

このレースは、3位まで表彰対象で表彰に絡まない人はゴールスプリントしないようにというお話がありましたので、ゴール時は3人並走状態であったのですがスプリントはせずに安全にゴールしました。

まぁ、いつも書いておりますが坂がキツイので群馬CSCも伊豆CSCも私向きのコースではないですが、それでも群馬CSCの方がキツイ坂が一つなのと結構走り慣れてきたので楽しくなってきました。

ただ、輪行と自走でイベントに参加している身としては群馬CSCに行くまでの坂が最も辛いです。

はじめて行った時は足をつかずに登れたのですが、最近は途中で自転車を降りて歩いてしまいます。

筋力落ちてるのかな・・・

それとも、オーバーワークだろうか・・・

だったら、自己ベストは出ないか。

とりあえず7月は群馬CSCでトレーニングレース第3戦とJCRCに参加予定なので、宿を取って万全のコンディションで臨めるようにしたいです。

 

今回は、天気予報的には夜から雨だったのですが、早めに雨が降ってきてしまったため、エンデューロは中止になったしまいました。希望者は次回第3戦で一人招待できるとか何とか案内がありました。

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どこまで太っ腹な運営なんだろう。

ただ、運営自体は少人数で実施されているので若干グダグダ感は否めませんが、参加者全体が協力すれば良いかなとは思います。

良識ある対応を取れれば良いと思いますね。

今回のイベントで講習会にはスニーカーを履いてほしいという案内はあったのですが、参加者の話を聞いていると事前に案内してほしいと言っている方もいたので案内をよまなかったのか、届かなかったのか定かではありませんが、公式はメールで案内を送っているのでこういった確認をするのも重要だと思います。

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